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後悔しない塾選び!個別指導の料金比較と本当に伸びる塾を見極めるコツ

個別指導塾料金比較 子育てナビ

個別指導塾って高いけど、本当に効果あるの?

  • 集団塾だとついていけないみたいで…
  • 個別指導って料金が高くて不安

そんな風に感じていませんか?

中学生のお子さんを持つお母さんなら、誰もが一度は悩む塾選び。
特に個別指導塾は、集団塾に比べて料金が高いイメージがあるため、「本当にこの金額を払う価値があるの?」と迷ってしまいますよね。

実は、個別指導塾選びで一番大切なのは、
料金の安さではなく「指導の中身」と「お子さんとの相性」なんです。

チコ
チコ

いくら安くても、成績が伸びなければ意味がありません

この記事で分かること
  • 【厳選】個別指導塾の料金比較
  • 料金だけで選ぶと失敗する理由
  • 成績が伸びる塾の見極め方
  • 目的別のおすすめ塾タイプ

この記事では、個別指導塾の料金相場をしっかり比較しながら、「本当に成績が伸びる塾」を見分けるポイントをわかりやすく解説していきます。

お子さんの大切な時間とお金を無駄にしないために、一緒に「後悔しない塾選び」を考えていきましょう!

個別指導塾の料金はどれくらい?

まずは気になる料金について、しっかり把握しておきましょう。

個別指導塾の料金は、思っている以上に幅があり、また月謝以外にもさまざまな費用がかかります。

個別指導塾の平均月謝(中学生の場合)

中学生が個別指導塾に通う場合、
週1回(月4回)で平均1.5万円〜2万円程度が相場です。
ただし、これはあくまで目安で、地域や塾のブランド、指導形式によって大きく変わります。

  • 1教科・週1回(月4回)15,000円~20,000円
  • 授業時間は1回あたり80~120分

受験生になると、週2〜3回通うケースが多いので、月5〜8万円程度かかると考えておくと良いでしょう。

授業形式(1対1/1対2/1対3)で料金はどう変わる?

個別指導塾といっても、実は「講師1人に対して生徒何人か」という形式によって、料金が大きく変わります。

1対1(完全マンツーマン)
  • 料金相場:1コマ(80〜90分)あたり5,000円〜8,000円
  • メリット:講師を独占できるので質問しやすく理解が深まる
  • デメリット:料金が最も高い
1対2(講師1人に生徒2人)
  • 料金相場:1コマあたり3,500円〜5,500円
  • メリット:料金と指導の質のバランスが良い。多くの塾がこの形式
  • デメリット:もう1人の生徒のレベルによっては、待ち時間が発生することも
1対3以上(講師1人に生徒3人以上)
  • 料金相場:1コマあたり2,500円〜4,000円
  • メリット:個別指導の中では比較的安い
  • デメリット:実質的に「個別」とは言えないケースもあり、集団塾に近い

重要なのは、「安いから1対3を選ぶ」のではなく、お子さんの性格や学力に合った形式を選ぶことです。

ノブ
ノブ

例えば、質問が苦手なお子さんには、1対1や1対2の方が向いています

見落としがちな追加費用

月謝だけに注目していると、実際にかかる費用に驚くことになります。

個別指導塾では、以下のような追加費用が発生するケースがほとんどです。

  • 入会金(初回のみ)
  • 教材費
  • 施設維持費・管理費
  • 季節講習費(春期・夏期・冬期)
  • テスト代・模試代

入塾には入学金を払わなければいけません。

相場は1万円〜3万円で、キャンペーンなどがあれば無料や半額になることも多いです。

次に教材費です。

相場は1教科あたり2,000円〜5,000円/年。
受講科目数によって増えるので、何教科受講するのかで予算の検討が必要です。

教室を利用する為、施設維持費や管理費が月額1,000円〜3,000円程度掛かります。

冷暖房費や設備費として毎月徴収される塾もあります。

チコ
チコ

システム料みたいなところもあったよ

必要な人に限りますが、季節講習費(春期・夏期・冬期)も忘れてはいけません。

ノブ
ノブ

意外とこの出費が大きい!

夏期講習だけで8万円〜20万円かかることもある。通常授業とは別に、追加で申し込む形式が多いです。

料金目安

1コマあたり約3,700円程度で数コマ(20~30コマ)受講する形式

最後に見落としがちなテスト代・模試代です。

定期的に行われており、希望制の場合が多いですが1回3,000円〜5,000円です。

チコ
チコ

テストや模試はいらないと思うもしれませんが、試験慣れや自分の実力を知ることはとても大事

年間トータル目安
  • 月謝:1.5万円×12ヶ月=18万円
  • 入会金:2万円(入塾時のみ)
  • 教材費:0.5万円
  • 施設維持費:0.2万円×12ヶ月=2.4万円
  • 季節講習費:10万円
  • テスト代:2万円

合計:約30~35万円

このように、年間で見ると月謝の約1.2~1.5倍の費用がかかることを想定しておく必要があります。

「安い=得」とは限らない理由

「できるだけ安い塾を」と考えるのは当然ですが、料金だけで判断すると後悔することがあります。

例えば、
  • 指導力や相性の面で不満が残る
  • 指導に十分な時間を取ってもらえない
  • 見えない追加費用が多い

逆に、少し料金が高くても

  • 経験豊富な講師が担当してくれる
  • 進路指導や学習計画を立ててくれる
  • 保護者への報告が丁寧

といったメリットがあれば、結果的に「コストパフォーマンスが高い」ということになります。

大切なのは、

ノブ
ノブ

「時間あたりの料金」ではなく「成績UPに対する投資効果」で考えること

個別指導塾の料金比較【2025年版】

それでは、実際に主要な個別指導塾の料金を比較してみましょう。

ここでは、代表的な4つの塾を取り上げます。

塾名指導形式月謝目安入会金特徴
個別指導塾Wam1対2の個別指導が基本中学生14,000〜18,000円程度約16,500円定期テスト対策や入試対策に強く、料金も比較的リーズナブル
明光義塾1対2~3の少人数個別指導中学生14,000〜15,000円程度約11,000円MEIKO式コーチングで「分かる・話す・身につく」学習を重視
個別教室のトライ1対1の完全マンツーマン指導中学生1万~2万円程度約22,000円講師1人が生徒1人を丁寧に指導
ITTO個別指導学院1対2の個別指導が基本中学生15,000〜22,000円程度約11,000円料金が比較的安価で通いやすい。地域ごとに教室の特色が強い

※料金は地域・学年・コマ数によって変動します。必ず各教室に直接お問い合わせください。

チコ
チコ

入学金は教室によってキャンペーンなどでお得になることがあるよ!

料金だけでなく塾の特徴にも違いがある

上記の4つの塾は、料金だけでなく指導スタイルにも大きな違いがあります。

個別指導塾Wam

  • 指導形式の1対2の個別指導が基本で、生徒一人ひとりに寄り添った丁寧な指導を心がけています
  • 成績保証制度があり定期テストや模試での成績アップを保証する「+20点成績保証制度」があり、一定期間内に達成できなければ授業料の一部返金制度があります
  • 優秀な学生講師が多く在籍し、熱意と経験豊富な指導で生徒の苦手克服や志望校合格を支援しています​
  • AIを活用して弱点分析や学習進捗管理を行い、生徒に最適化された学習プランを作成します​
▼▼Wamについて詳しく知りたい方はこちら▼▼

参考記事【授業満足度97%は本当?】個別指導Wamの口コミや評判を徹底調査!

明光義塾

  • 全国で約1,700~2,000教室以上を展開する大手の個別指導塾
  • 「振り返り授業」に加え「MEIKO式コーチング」という独自の学習法で「分かる・話す・身につく」を重視し、AIを活用した自立学習支援も導入
  • 講師は大学生が中心だが、充実した研修制度と講師フォーラムで質の高い指導を維持
  • 地域の学校事情・テスト傾向を熟知し、特に定期テスト対策に強みを持つ。個別カリキュラムや進路相談も丁寧に対応

個別教室のトライ

  • 個別教室のトライは完全マンツーマン指導を徹底し、毎回同じ専任講師が担当することで生徒にきめ細かい対応を実現
  • ロ講師コース(高額)と学生講師コースを選べる仕組みがあり、登録講師の中から相性の良い講師を選抜可能
  • AIや脳科学に基づく独自の学習診断システムや復習法を取り入れたトライ式学習法で効率的な成績向上を目指す
  • 家庭教師のトライとしての豊富な指導ノウハウを活用し、教室でも受験指導や個別学習サポート体制が充実している

ITTO個別指導学院

  • 指導形式が1対1から1対3まで複数あり、生徒の学習状況や希望に合わせて選択可能
  • 月謝やプランも講師1人に対する生徒数や授業時間に応じて自由度が高い
  • SS(スクールサポート)講師が教室長として教室運営や指導管理にあたり、生徒指導の質を支えている
  • 全国展開のため地域や教室によってサービス内容、講師体制、料金などに差があり、地域のニーズに対応した柔軟な支援を行っている

このように、料金が安いから質が低いわけではなく、それぞれに強みと弱みがあります

お子さんの性格や学習スタイル、目標に合わせて選ぶことが大切です。

料金だけで選ぶと後悔する!

ここからは、実際に通ってみて「失敗した」と感じる保護者が多い塾の特徴をご紹介します。

料金が安くても、こんな塾は避けたほうが良いでしょう。

担当講師がコロコロ変わる塾

個別指導塾の最大のメリットは、自分に合った講師にじっくり教えてもらえることです。

しかし、講師が頻繁に変わる塾では、このメリットが全く活かされません。

よくある問題点:

  • 前回と違う講師で続きが伝わっていない
  • お子さんとの信頼関係が築けない
  • 講師によって教え方が違うため混乱する
  • お子さんの弱点や性格を理解してもらえない
チコ
チコ

講師はなるべく同じ人が安心

  • 体験授業で「講師は固定ですか?」と必ず確認
  • 講師変更は可能か必ず確認する
  • 口コミで「講師がよく変わる」という評判がないか確認

授業時間が「実質短い」

「1コマ90分」と書いてあっても、

  • 最初の10分:前回の復習や雑談
  • 最後の10分:宿題の説明や片付け

というケースがあります。

これ自体は悪いことではありませんが、問題は「1対3」などの形式で、指導時間が分散されることです。

1対3の場合は90分授業でも、1人あたりの指導時間は20〜30分程度

1人の講師が3人を同時に見るので、質問したいときに講師が他の生徒を見ているため待たされるタイミングもあります。

  • 体験授業で「実際にどのくらいの時間、先生が見てくれるのか」を確認
  • 授業の流れを詳しく聞く
  • 「1対何の指導ですか?」と確認

自習サポートや進路指導が弱い塾

個別指導塾に通っていても、週に1〜2回の授業だけでは成績は上がりません。

授業以外の時間にどれだけ勉強するかが重要です。

  • 自習室を無料で開放している
  • 自習中でも質問できる体制がある
  • 学習計画を一緒に立ててくれる
  • 進路指導や面談が充実している

授業だけ提供して、あとは自己責任という塾では、なかなか成績が上がりません。

特に中学生の場合、自分で学習計画を立てて実行するのは難しいため、塾のサポートが不可欠です。

  • 自習室の利用条件や雰囲気を確認
  • 定期テスト前のサポートがあるかっ確認する
  • 進路指導や保護者面談はあるのか確認する

目的別おすすめ塾タイプ

お子さんの状況や目的によって、向いている塾のタイプは変わります。

ここでは、3つの目的別におすすめの塾タイプをご紹介します。

成績アップ重視

成績アップ重視を希望する人は、講師固定制かサポート体制が良い塾を選ぶといいでしょう。

こんなお子さんにおすすめ
  • しっかり基礎から学び直したい
  • 質問が苦手で積極的に聞けないタイプ
  • 学習習慣がついてなく管理してほしい
ノブ
ノブ

こんな塾がいいよ!

  • 1対1または1対2の指導
  • 講師固定制で、信頼関係を築ける
  • 授業以外のサポート(自習指導、学習計画作成)が充実
  • 保護者への報告が丁寧

料金は高めになりますが、確実に成績を上げたい場合は、この投資が最も効果的です。

料金重視

なるべくコストを抑えたい人は、大手の1対2指導or地域密着型がおすすめです。

こんなお子さんにおすすめ
  • 基本的な学習習慣はついている
  • わからないところだけ教えてほしい
  • 自習はできるが、定期的なフォローが欲しい
チコ
チコ

こんな塾がいいよ!

  • 1対2または1対3の指導で料金を抑える
  • 大手塾のキャンペーンを活用
  • 地域密着型の塾(料金が安いことが多い)
  • 季節講習は必要最小限に

注意点として、料金を抑えるために指導の質を妥協しすぎると、結局成績が上がらず塾を変える羽目になることもあります。

「安かろう悪かろう」にならないよう、体験授業でしっかり見極めましょう。

個別指導塾を安く利用するコツ

個別指導塾は高額ですが、工夫次第で費用を抑えることができます。

ここでは、賢く利用するコツをご紹介します。

季節講習だけ利用する

最もコスパが良い方法の一つが、普段は自己学習や通信教育で勉強し、苦手な単元だけ個別指導塾で集中的に対策するという方法です。

  • 夏期・冬期講習だけ個別指導塾へ行く
  • 定期テスト前だけ個別指導塾を利用
  • 受験直前だけ個別指導塾へ行く

普段の学習は自分で進め、遅れている部分や苦手な単元だけ個別指導塾で補うカタチにすればコストを抑えることができます。

ノブ
ノブ

例えば、数学や英語の苦手単元だけ

あと定期テスト前や受験前だけ個別指導塾を利用するのもオススメです。

自己学習ではなかなか理解を深めることが難しいので、プロの指導者から集中指導を受けた方が断然効率は良くなります

他にも予想問題や過去問など多くの過去データがある為、それをフル活用できれば一人で悩むよりいいでしょう。

チコ
チコ

中3から通い始める人は多いよ

  • 塾によっては季節講習だけの受講を断られることもある
  • 初期費用を含めて検討が必要

兄弟割引・紹介特典を活用する

多くの塾では、兄弟割引や紹介特典を用意しています。

これを活用しない手はありません。

例えば、
  • 2人目以降は入学金が割引
  • 紹介制度で入会金が無料
  • 一定期間の授業料が割引or無料

もし通っている友人や知人を知っているなら紹介制度があるかと聞いてみるといいでしょう。

またすでに兄弟で同じ塾に通っているなら、割引制度があるのか事前に確認してから2人目の入塾を検討できます。

体験授業やキャンペーンで費用を抑える

個別指導塾の多くは、定期的にキャンペーンを実施しています。

タイミングを見計らって入会すれば、かなりの費用を節約できます。

よくあるキャンペーン
  • 入会金無料キャンペーン
  • 授業料割引キャンペーン
  • 無料体験授業
  • 友人紹介キャンペーン

キャンペーンはどの時期にやっているか分かりませんが、大抵季節の変わり目で行っていることが多いです。

  • 春から夏にかけて(3月〜7月頃)
  • 秋(9月〜11月)
  • 冬(10月末〜12月末)

新学期スタートに合わせてや長期連休前などのタイミングでキャンペーンをすることが多いので、これを活用すれば初期費用はグッと抑えることができます。

チコ
チコ

気になる塾のホームページを定期的にチェックするといいよ


まとめ | 料金と質のバランスを見極め

ここまで、個別指導塾の料金相場から、本当に伸びる塾の見分け方まで詳しくお伝えしてきました。

最後に、大切なポイントをまとめておきましょう。

  • 料金だけでなく、講師・指導方針・通いやすさを総合的に比較する
  • 体験授業で子どもの反応を見る

安い塾が悪いわけではありませんが、「なぜ安いのか」をしっかり理解することが大切です。

月謝だけでなく、年間トータルでかかる費用(季節講習・教材費・模試代など)も忘れずに確認してください。
「思っていたより高かった」とならないよう、最初に明確にしておくことが重要です。

そしてどんなに評判が良い塾でも、お子さんに合わなければ成績は伸びません

必ず体験授業を受けてください。

お子さんの直感は意外と正確です。
「なんとなく嫌だ」という感覚があれば、それは大切なサインです。

何校か体験し比較することで、それぞれの塾の良い点・悪い点が見えてきます。

塾選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断です。

でも、完璧な塾を探そうとして決められないでいるより、まずは一歩踏み出してみることが大切です。
もし合わなければ、塾を変えることもできます。

大切なのは、お子さんが「頑張ろう」と思える環境を見つけること

この記事が、あなたとお子さんにぴったりの塾を見つける手助けになれば嬉しいです。

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